• S/S 2018 TREND HAIR STYLE & MAKEUP

    SPECTRUM

    目が覚めるような7色の輝きを放つ、スペクトル。
    その鮮やかな色彩、そしてポジティブなムードこそ、今季のスタイルに欠かせないキーワードだ。
    ランウェイで注目を集めたのは、テクニカラー、そしてトランスペアレントなテクスチャー。
    80年代風のパンツスーツは、鮮烈なトーン・オン・トーンでパワフルに。
    スポーツミックススタイルは、ネオンカラーの差し色でよりエネルギッシュに。
    シンプルなワンピースだって、ワントーン明るくするだけで見違えるほどフレッシュに生まれ変わる。
    素肌を引き立てるヌードメイクには、ブライトカラーのアイシャドウやリップをアクセントに。
    より大胆に取り入れるなら、ハイトーンのヘアカラーにも挑戦を。直感的であり柔軟。個人主義でありながら外向的。
    新たなトレンドに敏感なソーシャルメディア世代は知っている。
    身につける色彩のパワー、そして装いを通して個性を主張することの歓びを。
    さあ、ノーマライゼーションに別れを。そして向かうは、ばら色の人生ならぬ、7色の人生。

    目が覚めるような7色の輝きを放つ、スペクトル。その鮮やかな色彩、そしてポジティブなムードこそ、今季のスタイルに欠かせないキーワードだ。ランウェイで注目を集めたのは、テクニカラー、そしてトランスペアレントなテクスチャー。80年代風のパンツスーツは、鮮烈なトーン・オン・トーンでパワフルに。スポーツミックススタイルは、ネオンカラーの差し色でよりエネルギッシュに。シンプルなワンピースだって、ワントーン明るくするだけで見違えるほどフレッシュに生まれ変わる。素肌を引き立てるヌードメイクには、ブライトカラーのアイシャドウやリップをアクセントに。より大胆に取り入れるなら、ハイトーンのヘアカラーにも挑戦を。直感的であり柔軟。個人主義でありながら外向的。新たなトレンドに敏感なソーシャルメディア世代は知っている。身につける色彩のパワー、そして装いを通して個性を主張することの歓びを。さあ、ノーマライゼーションに別れを。そして向かうは、ばら色の人生ならぬ、7色の人生。

S/S 2018 SEASON TRENDS SALON STYLE

タイトなバングと、躍動感溢れる
バックが生み出すコントラスト美学

質感と動き、カラーで大胆な
コントラストを表現

ツヤ感とカラーで楽しむ、
計算され尽くした抜け感オールバック

シャープなカットラインに、アシンメトリーなスタイリングで意外性を

力強いコーンロウは、
おくれ毛のバランスでモダンにシフト

ソリッドなスパイクヘアで、
男らしさとフレッシュさを表現

ラフなハーフアップを、
ウェットな質感でセンシュアルに

フェミニンなカールスタイルを、
ボックスシルエットでパワフルに

パンクなスパイクスタイルを、
パステル系プリズムカラーでポップに

マルチカラーのポニーテイル、
無敵の存在感

S/S 2018 SEASON TRENDS TECHNICAL GUIDE

INTO THE BLUE

BLOCKING

  • CASUAL TEXTURE BLOCKING01
  • バックポイントから分けとったアンダーセクション
  • B・B' クレストラインから分けとったアンダーセクション
  • クレストラインから分けとったオーバーセクション

A SECTION

  • 頭皮に対して90°に引き出し3cmの長さに
    オンザベースにカット

B SECTION

  • Aセクションをガイドに耳下1cmから前下がりにカット
  • ②をガイドに横スライスで床に平行に引き出しカット

B' SECTION

  • Aセクションをガイドに縦スライスでオンザベースにカット

C SECTION

  • Cセクションをセンターパートに下ろし、
    もみあげの長さをガイドにワンレングスカット
  • 頭皮に対してオンザベースに引き出し、
    角をとるようにカット
  • 頭の丸みにあわせてコーミングし、
    鼻の長さに合わせ角をなじませるようにカット
  • Cセクションフロント部分は頭皮に垂直に引き出し
    角をなじませる

TEXTURE

  • 毛先にセニングを入れ、軽さと動きを出す
  • 切りあがり

STYLING

  • ステージワークス フラッフィーカールミストを全体に塗布
  • アイロンでワェーブを作る
  • ステージワークス ジュレシェイクを全体に塗布し仕上げる

FINISH

COLOR

PRIMIENCE「プリミエンス」使用

  • 1. FP半径5cmの円をブロッキング
  • 2. カラーAセクション
    EV4 3%
  • 2. カラーBセクション
    EB7 4.5%

STRIKING SPIKEMEN'S

BLOCKING

MESSY TEXTURE BLOCKING01

  • クレストラインから水平にとったアンダーセクション
  • クレストラインから水平にとったオーバーセクション

A SECTION

  • ヘムラインから点線までの部分を
    バリカンで4mmに刈り上げる。
  • 残りの部分はコームで髪をすくいながら、
    スクエアなシルエットに整える。
  • ヘムラインのみ再度3.5mmに刈り上げる。

B SECTION

  • FPを起点に放射状にシェイプし、
    バング以外をAセクションの刈り上げの延長でカット。
  • バックは水平に引き出し、Aセクションとつながるように
    チョップカット。
  • トップに7センチのガイドをつくり、
    バックの髪を真上に引き出し、深めのチョップカット。
    フロントに向かって同様に切り進める。
  • すべてをフロントにシェープし、
    フェイスラインから2~3cmの長さにチョップカット。

TEXTURE

  • 全体をセニングで毛量調整する。
  • ブロッキングラインの境目をセニングで馴染ませる。
  • 切り上がり。

STYLING

  • ステージワークス バウンシングプライマーを全体に塗布し、根もとを起こすようにドライ。
  • ステージワークス スーパーハードペーストを根もとからしっかりなじませ、束感を出しながら、ラフにスタイリング。

FINISH

COLOR

PRIMIENCE「プリミエンス」使用

  • 1. EG7:N9(1:2 6%)で
    ワンメイク

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