• A/W 2018 TREND HAIR STYLE & MAKEUP

    MIXED MEDIA

    ファッションにエネルギーが戻ってきた。
    今季2018-19年秋冬のランウェイで目を引いたのは、80年代風のパワーショルダーにボディコンシャスなディスコルック、
    60年代のフラワーチルドレンのようなボヘミアンルック、ワイルドなアニマルプリントを取り入れたトライバルルック、
    そして目にも鮮やかなネオンカラーを纏ったスポーツウェアルック。
    自由で奔放、そして大胆なヒーロー、ヒロインを時代が求めている。
    中でも特筆すべきは、多様なスタイルやジャンルをクロスオーバーさせた、ミクストメディア感覚のレイヤースタイル。
    カラーとシェープで遊びを効かせたヘアとメイクを合わせて、とことんエキセントリックに装うのがムードだ。
    正解かどうかなんて気にしない。違和感を感じるくらいがちょうどいい。
    創造力を存分に発揮して、自分だけのスクラップブックを完成させよう。

    ファッションにエネルギーが戻ってきた。今季2018-19年秋冬のランウェイで目を引いたのは、80年代風のパワーショルダーにボディコンシャスなディスコルック、60年代のフラワーチルドレンのようなボヘミアンルック、ワイルドなアニマルプリントを取り入れたトライバルルック、そして目にも鮮やかなネオンカラーを纏ったスポーツウェアルック。自由で奔放、そして大胆なヒーロー、ヒロインを時代が求めている。中でも特筆すべきは、多様なスタイルやジャンルをクロスオーバーさせた、ミクストメディア感覚のレイヤースタイル。カラーとシェープで遊びを効かせたヘアとメイクを合わせて、とことんエキセントリックに装うのがムードだ。正解かどうかなんて気にしない。違和感を感じるくらいがちょうどいい。創造力を存分に発揮して、自分だけのスクラップブックを完成させよう。

A/W 2018 SEASON TRENDS SALON STYLE

インパクトのあるバイオレットで、
ストリートスタイルにモードの意匠を

ウィメンズのショートスタイルに、コラージュのような遊び心を

軽やかなピクシーカットを、ランダムなカットラインでコケティッシュに

硬派なブラックヘアは、スーパーストレートでスリークに仕上げる

アクセサリー感覚のブレードで演出する、
ノンシャランな女性像

ソリッドな質感とカラーで、ジェンダーレスなスタイルをアップデート

技ありカラーのブレードで、ワイルドさに磨きをかける

レイヴムード溢れるカラフルブレードで、
シックに装う

極端なコントラストをつけたディスコネクトヘア、アヴァンギャルドを全身で体現

A/W 2018 SEASON TRENDS TECHNICAL GUIDE

RED HOT SHORT

BLOCKING

  • クレストラインからやや後ろ下がりに分け取ったアンダーセクション。 *赤線参考
  • Aのパートのオーバーセクション。
  • TPと目尻の延長線上を結んだセクション。

A SECTION

  • バックをあご下5cmの長さでワンレングスにチョップカット。サイドはあご先に向け前上がりにカット。
  • バックセンターを2cm幅で分けとり、横スライスで床と
    平行に引出し8cmの長さにカットし、ガイドをつくる。
  • 2をガイドに縦スライスでオンベースに引出し、レイヤーカット。耳後ろはひとつ前のパネルにオーバーダイレクションさせ長さを残す。
  • サイドは耳後ろのパネルをガイドに、オンベースに引出しカット。

B SECTION

  • バックセンターを分けとり、オンザベースに引き出し
    10cmの長さでカット。
  • 5をガイドにFPを起点に放射状にスライスをとりカット。
  • Bセクションを真上に引出し角をとる。

C SECTION

  • Cセクションを指2本分持ち上げ、目の位置でカット。
  • Cセクションを半分に分けとり、真上に引出す。
    トップの毛をガイドにカット。

TEXTURE CUT

  • ドライ後、中間から毛先にかけセニングで毛量調整をし、
    毛先中心にスライドカット。
  • 切りあがり。

STYLING

  • ドライ後、ステージワークス フラッフィーカールミストを全体に塗布。
  • ストレートアイロンで、ニュアンスのある動きをつける。
  • ステージワークス ミディアムペーストをなじませ、
    毛束を引出しながら動きをだす。

FINISH

COLOR

  • PRIMIENCE「プリミエンス」使用 1.
    A:クレストラインからもみあげにかけ1cmの三角ベースをとり、バングと耳後ろは1cmの三角チップをとり根本2cmあけてパウダーブリーチ:CL13(1:1 6%)
    B:オーバーセクションは5mmの三角チップをとりAと同じカラーで根元2cmあけてハイライト。
    ベースカラー O11+EC8 (1:1 6%)
  • 2.
    シャンプー後COLORMUSE ORANGE+CLEAR+PINK(10:10:1)を全体に塗布。
    ポイントでCOLORMUSE ORANGE+PINK(10:1)をランダムに塗布する。10分放置。

CENTER PART EDGEMEN'S

BLOCKING

MESSY TEXTURE BLOCKING01

  • クレストラインとUBPを結び分けとった
    アンダーセクション。
  • オーバーセクション。

A SECTION

  • バックは4cm、サイドは2cmの長さでセイムレイヤーに
    カット。境目はつながるようにカットして馴染ませる。
  • 耳周り、もみあげ付近は、余分の長さをカットして調整する。

B SECTION

  • バックはFPを起点に放射状にシェイプし、Aセクションの長さをガイドに、ブロッキングラインの位置でカット。
  • サイドはセンターパートにシェイプし、バックの長さに
    合わせてカット。
  • トップに8センチのガイドをつくり、バックの髪を真上に
    引き出しカット。トップ、フロントも同様にカット。
  • フェイスラインより1cmを分けとり、7cmの長さにカット。ガイドをつくる。
  • すべての髪をフロントに向かってシェイプし、地面に対し45°の角度に引き出しガイドに合わせてカット。

TEXTURE

  • 毛先を中心に全体をセニングで毛量調整。
  • 切り上がり。

PERM

  • オーバーセクションに16~18mmのロッドでパーパスに巻く。クリエイターTC-63を使用。

STYLING

  • ステージワークス スーパーハードジェルとスムージングプライマーを混ぜて全体に馴染ませる。
    センターパートに分け、ランダムな動きと束感が出るようスタイリング。

FINISH

COLOR

  • PRIMIENCE「プリミエンス」使用 1.
    プリミエンスBe7(6%)でトーンアップ。
  • 2.
    シャンプー後COLORMUSEのVIOLETでワンメイク。

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