• S/S 2017 TREND HAIR STYLE & MAKEUP

    NEW ICONS

    アシンメトリー、ニュー・ボヘミアン、装飾主義など数多くのトレンドが混在する2017年春夏シーズン。
    そんなカオスのようなモードシーンにあって、私たちが見つめるべきは、一人ひとりが持つそれぞれの個性だ。
    多様化したトレンドの要素を、自分のパーソナリティーや魅力に合わせて巧みにコラージュ。
    その上で自らを際立たせるべく、ヘアもメークアップも、自分だけのヌケ感やはずしを遊ぶ。
    そこから誕生するのが“新しい個性=ニュー・アイコン”。
    そう、これからの主役は自分であり、あなたなのである。

    アシンメトリー、ニュー・ボヘミアン、装飾主義など数多くのトレンドが混在する2017年春夏シーズン。
    そんなカオスのようなモードシーンにあって、私たちが見つめるべきは、一人ひとりが持つそれぞれの個性だ。
    多様化したトレンドの要素を、自分のパーソナリティーや魅力に合わせて巧みにコラージュ。その上で自らを際立たせるべく、ヘアもメークアップも、自分だけのヌケ感やはずしを遊ぶ。
    そこから誕生するのが“新しい個性=ニュー・アイコン”。そう、これからの主役は自分であり、あなたなのである。

S/S 2017 SEASON TRENDS SALON STYLE

SPONTANEOUS DOWN自分らしく個性を立たせるダウンヘア

ナチュラルをテーマに、ヌケ感をアレンジしたスタイル。カットラインは重めに残し、カラーはブリーチした後に透明感のあるグレージュをハイライトとして施す。目にかかる長さの前髪は、ツヤ感のあるスタイリング剤で無造作に仕上げるのが、このヘアのポイントだ。

MAKEUP

持って生まれた個性や顔立ちを尊重して、その魅力を引き出すべく、肌はもちろん、全体のメークもナチュラルに仕上げるのが今シーズンの流れ。
大切なのは肌のツヤ感。ナチュラルな輝きとツヤを重視することで、ほどよいヌケ感を漂わす、都会の女性像を表現する。

CLOSE-CROPPED HAIR大胆な刈り上げでマインドを表現

今期のメンズ・ファッショントレンドとしても主流のストリート感を満載したスタイル。思い切りよく刈り上げたサイドやバックと、ラフなフロント部をミックスすることで、男らしさに軽快さをプラス。スタイリングも作り込み過ぎないことで、持って生まれた個性やアティテュードを表現するスタイルだ。

DETAIL

こめかみ辺りまでサイドとバックを刈り上げ、トップ部分はスライドカットやチョップカットを取り入れ、重さと軽快さをミックスさせるようにカット。カラーはアッシュグレージュとベージュの7レベルを根もとから毛先まで使用。バウンシングプライマーを全体に塗布。その後、立ち上がりや方向性をくせづける。仕上げにトゥルーエフェクター(マット)でマットな質感をつくる。

S/S 2017 SEASON TRENDS TECHNICAL GUIDE

SPONTANEOUS DOWN

BLOCKING

  • CASUAL TEXTURE BLOCKING01
  • TPから目尻の延長線上を結び分けとる
  • 残りのセクション

B SECTION

  • 鎖骨にかかる長さでワンレングスにカット。
  • 毛先のニュアンスを出すため、深めにチョップカットを
    入れて軽さを出す。
  • バックの表面にレイヤーを入れる。
  • サイドも同様にオンザベースでレイヤーを入れる。

A SECTION

  • Aセクションをすべて中央に集めて、目にかかる長さに
    チョップカット。
  • 前髪を跳ねさせるため、引き出したパネルを反転させ、
    毛先を軽くする。
  • 全体にインナーセニングを入れ、シルエット調整をする。
  • 切り上がり。

STYLING

  • アイロン前、熱からのケアをするため、
    カールを作る部分にフラッフィーカールミスト塗布。
  • アンダーセクションを中心に、中間から毛先を巻きつけた
    状態で、アイロンを上下に動かし、ランダムなカールを
    つくる。
  • 表面は根元から中間にかけて内巻きに巻く。
  • 毛先からは巻く方向を反転させ、ラフなニュアンスを
    つくる。
  • 中間から毛先にかけてビーチエアーを塗布し、
    毛先のニュアンスを作る。

FINISH

COLOR

  • PRIMIENCE「プリミエンス」使用
  • 1. POINT
    ▲▲部分にパウダーブリーチ
    15レベルのハイライト
  • 2. AG7(4.5%)10分

CLOSE-CROPPED HAIRMEN'S

BLOCKING

MESSY TEXTURE BLOCKING01

  • クレストラインから水平にとったオーバーセクション
  • クレストラインから水平にとったアンダーセクション

B SECTION

  • Bセクションをバリカンで6㎜に刈り上げる。
  • ヘムライン全体をコームでシェープしアウトラインを整える。
  • バックポイント付近はやや長さを残し後頭部の奥行を
    調整する。

A SECTION

  • バックセンターをトップ6cm、アンダー5cmのグラデーションでカット。切り口は頭なりに丸みを持たせる。
  • バックセクションはオンベースでイヤーツゥーイヤーまでカット。フロントまではワンパネル毎のオーバーダイレクションでカット。
  • フロントセクションのカットライン。
  • すべての毛をフロントにシェイプし目の上でカット。
  • ベースカットの終了。

TEXTURE

  • フロントは束感をだすようスライドカット。
  • サイドをスライドカットでなじませる。全体をセニングで毛量調整し、ランダムにスライドカット。

STYLING

  • バウンシングプライマ―を全体に塗布。その後、立ち上がりや方向性をくせづける。
  • トゥルーエフェクター(マット)をスクランチし毛流れをつくりつつ、ラフに動かす。

FINISH

COLOR

PRIMIENCE「プリミエンス」使用

  • 1. AG7:Be7(1:1、6%)
    ワンメイク

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