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美の歴史・沿革

事業が誕生したのは、1922年に美容ソフト開発・情報発信の拠点として銀座の資生堂化粧品部の2階に設置した「美髪科」の誕生にまで遡ります。以来サロン事業を中心に時代とともに新しい価値を築きあげてきました。ここではその90年にもおよぶ「美の歴史」をご紹介します。

総合美容サロンからスタート

1934年に最初の資生堂美容室を銀座に開店。本格的なスタートは、渋谷の東急文化会館に1956年オープンした総合美容サロン1号店。ヘア&メーキャップ、着付け、化粧品の販売にいたるまで、女性のライフスタイルを美しくサポートしてきました。その後、サロン専用商品を専門に扱う「業務用品営業部」を設立し、サロン全体をプロデュースする「サロン事業部」へと発展。理美容業界の向上に、大きく貢献しています。

1934年(昭和9年)
資生堂美容研究所付属美容室

トータルビューティーの提案

1986年にはエステティックサロン専用スキンケアブランド「カリタ」、1988年にはヘアサロン専用ブランド「ゾートス」、2000年には世界のスパブランド「デクレオール」を買収。また、1991年には資生堂初のエステティックブランド「Qi」を開発し、エステティック事業への参入を果たしました。

1956年(昭和31年)
資生堂美容室(東急文化会館)

グローバルに躍進

2001年のタイ進出を皮切りに、アジア7カ国でプロダクト事業を展開。ヘア&エステティックサロンのサービス事業への進出を大いに加速させました。さらに、2004年にはタイに合併会社を設立し、アジア市場でのビジネス基盤を構築。

1961年(昭和36年)
資生堂開店披露(札幌美容室)

新たな時代の幕開け

グローバルなスケールに拡大するために、2004年に資生堂ビューティーカンパニー(株)、(株)ジェニック、資生堂美容室(株)、カリタ、ゾートス、デクレオールなど、サロンに関わるそれぞれの事業が「資生堂プロフェッショナル事業部」に集結しました。また、同年10月に、資生堂ビューティーカンパニー(株)と(株)ジェニックが合併し、資生堂プロフェッショナル(株)を設立しました。

2004年(平成16年)
資生堂サロン&スパ大阪

化粧品事業に次ぐ第2の柱へ

現在、資生堂は、プロフェッショナル事業が化粧品事業に次ぐ第2の柱となるよう、積極的な取り組みをはじめています。同じ想いを持つサロン様・代理店様との信頼関係をより強固にし、お客さまにご満足いただけるサービスを共に提供していきます。

2004年(平成16年)
システムキュールの施術風景

現在
サロンワーク

資生堂プロフェッショナル事業の沿革

  • 1922・資生堂化粧品部2階に美髪科、美容科誕生
  • 1934・銀座の化粧品部3階に資生堂美容室開店
  • 1937・資生堂美容部として開業
  • 1956・渋谷の東急文化会館に総合美容サロン1号店オープン
  • 1959・「資生堂美容技術専門学校(現 学校法人 資生堂学園)」創設、資生堂唯一の学校法人として数多くのヘア&メーキャップアーティストを輩出
  • 1974・業務用品営業部が発足し本格的にサロン事業へ参入
  • 1986・エステティックサロン専用のスキンケアブランド「カリタ」を買収
  • 1988・ヘアサロン専用ブランド米国パーマ剤トップメーカー「ゾートス社」を買収
  • 1991・資生堂として初めてのエステティックブランド「Qi」を開発し、エステティック事業へ参入
  • 1997・ヘレンカーチスジャパンのサロン事業部門を買収、「(株)ジェニック」に社名変更
  • 1998・滝川(株)より営業権を買収、資生堂サロン事業プロダクトの販売会社として「資生堂ビューティーカンパニー(株)」設立
  • 1999・ブリストル マイヤーズ スクイブ クレイロール事業部サロン事業買収
  • 2000・世界のスパブランド「デクレオール」を買収
  • 2001・タイ進出をはじめとするアジア7カ国でのサロンプロダクト事業の拡大、サービス事業(ヘア&エステティックサロン)の出店を加速
  • 2004・「資生堂ビューティーカンパニー(株)」と「(株)ジェニック」の2社が合併し、「資生堂プロフェッショナル(株)」を設立
    ・プロフェッショナル事業部運営のエステティシャンの有料教育施設として「資生堂エステティックサロン&アカデミー」創設
    ・タイに合弁会社「資生堂プロフェッショナル タイランド」を設立
    ・プロダクトメーカー初のパーマ機器「システムキュール」発売
  • 2005・第一次事業改革に着手
    ・「資生堂プロフェッショナル(株)」が「カリタ」の国内営業を開始
  • 2007・プレミアムヘアケアブランド「リナセント」の市場導入
    ・エステティックブランド「Qi」のリニューアル
    ・新発想のパーマ剤「クリエイター」の市場導入
  • 2008・第二次事業改革を開始
    ・新スタイリング剤「クリエイター デザインテックス」市場導入
    ・クリエーターを支援するイベント「CREATORS MESSAGE 2008」を赤坂ブリッツで開催
  • 2009・ホット系パーマ剤「クリエイターキュール」発売
    ・ダメージケアブランド「プロシナジー」発売
  • 2010・ダメージケアブランド「プロシナジー」スカルプケアシリーズ発売
    ・頭皮の美容液「リナセント ヘッドスキンケア セラム」発売
  • 2011・ファッションヘアカラーブランド「プリミエンス」発売
    ・次世代型育毛ケア「ザ・ヘアケア アデノバイタル」発売
    ・カラーケアブランド 「ザ・ヘアケア ルミノジェニック」発売
  • 2012・ヘアカラーの褪色を防ぎ、美しいツヤを保つカラーヘア用のヘアケア「ザ・ヘアケア ルミノジェニック」発売
    ・優れた使用性とスタイリッシュなパッケージデザインの新スタイリングライン「ステージワークス」発売
    ・毛先までなめらかな髪へ導くダメージケアライン「ザ・ヘアケア アクアインテンシブ」発売
  • 2013・日本・アジア全域のサロンを対象としたビューティーイベント「資生堂プロフェッショナル ビューティーコングレス 2013」開催
    ・大人の女性のためのグレイヘアカラー「プリミエンス エンリッチ」発売
    ・くせによる髪の広がりを抑え、なめらかでまとまりよい髪へと導く「ザ・ヘアケア スリークライナー」発売
    ・アジア最大級のフォトコンテスト「BEAUTY INNOVATOR AWARD 2013」開催
    ・美髪を育む健やかな頭皮へと導くスカルプケアライン「ザ・ヘアケア フェンテフォルテ」発売
    ・素髪のような仕上がりで、ふんわりしたボリュームがつくれるスタイリング剤「ステージワークス パウダーシェイク」発売
    ・軽いつけ心地で、思いのままにスタイルメーク「ステージワークス スパイキーブースター」発売
  • 2014・「資生堂プロフェッショナル ビューティーコングレス 2014」開催
    ・まつ毛用美容液「アデノバイタル アイラッシュセラム」発売
    ・「カリタ」「デクレオール」ブランドを売却

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